将棋のタイトルの最高峰である竜王戦の第2局が先週末行われたんですが、その対局場所が…岩手県大船渡市(おおふなと)って聞いて、あるエピソードを思い出しました。


大船渡市にある小石浜駅(こいしはま)という以前、過疎化した無人駅があって、活気を取り戻す為に、町に観光スポットを作ろうという話になりました。


それが、たった一つあることをしただけで、人気観光スポットへと変わっていったと言うのです。それは実に簡単な発想でした。なんだかわかりますか…?

 

言葉の効果はすごい!

それは…言葉を変えたんです。つまり…


小石浜を“恋し浜に変えただけで
この駅に降りると恋が叶うと噂が広まり、恋愛スポットに変わったというのです。





女性が、常に素敵な出会いを求めているのがわかりますね。占いも好きだし、縁結びの神社へ行ったりと…女性は、いつもゲンを担いであやかりたいんでしょう。


私は行ったことないですけどね。
大分県からは余りにも遠いので。


言葉の効果は大きいですね。
まさに名づけたもの勝ちです。


私の住んでいる大分県は温泉の宝庫ですが…
例えば、泡が出てくる温泉があったとして
その温泉の名前を…


「美人の湯」「美肌の湯」と名づけるだけで…温泉の効果と言葉の洗脳効果でより綺麗になっていくでしょうし、サービス次第で女性に人気になるでしょうし…


 


逆に…
「屁こきの湯」なんて名づけたりしたら、誰も入りたくないどころか、泡自体が屁に見えてきますから。


言葉の魔力って凄いものがありますね。


人間も、言葉で誉められないと成長していかないんでしょうし。無意識に、言葉、文字に操られてる部分も多いですし。


素敵な“言葉”で人を元気にする人間になりたいですね。

最後に…

将棋といえば、史上最年少プロ棋士としてデビューから29連勝を達成した、現在中学3年生の藤井聡太くんが高校進学を決断したようです。


進学するというだけでニュースになる
んだから、やはりスターなんですね。


個人的には、何であれほどの才能とスター性があり、義務教育が終わる前に、念願のプロ棋士という立派な職業も手に入れ、収入も立派にあるのに高校へいくのかわかりませんが。