山頂自信満々 

すぐに疲れて座ってませんか?

例えば、電車やバスに乗った途端に
空席獲得競争に参加しているようでは
余りに情けないです。


体調が悪い場合以外は、別として…


体力のなさと精神力は、
ある程度関連し合っています。


精神力の弱い人は、すぐ疲れて座り込むし
その逆もまた言えます。


「あぁ~もう限界!!」

と自分で勝手に限界を作ります。


強くありたいなら、普段から「立つ」事を
おススメします。


それは、多くのメリットが挙げられます。


電話で話をする時も、立ったまま相手と
話した方が
より強い姿勢で望めます。


座ったままで望むと、粘り強さがなくなって
相手の言い分を一方的に飲まされるようです。


決断力も早くなる。

ミズーリ大学のアレン・ブルドーンは
判断を要する課題を555名の大学生に
やらせる時に…


立ったまま判断させる組と座ったまま
考えさせる組に分けたところ…


決断するまでの時間が25%も
差が出たといいます。


ダラダラとしやすい会議も、立って行えば
スピーディーに事が進むと思います。


座って行うと、どうしても脳も体も
ダラダラ
し決断も遅くなってしまいます。


下半身が鍛えられ、足の血流もよくなる。

デスクワークが多い人は、マメに立って
歩いたりストレッチした方がいいです。

座ったままという事は…
古い血液が抹消に溜まっていくこと。


前に話題になった、エコノミー症候群で

長時間座っていると、古い血液が血管内で
固まってしまいます。


この状態を放っておけば、固まった血液が
肺や脳に飛んで死んでしまう事もあります。


普段から立つ習慣をつけるだけで…


第2の心臓ともいわれるふくらはぎの
筋肉が鍛えられることで…


筋肉の収縮と弛緩の繰り返しで抹消の血液を
絞り上げ心臓に送り返せるようになります。


私もスタンディングディスクを使ってますが

快適で、逆にやる気も出てきます。


%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af

【出典http://amba.to/2eeHf6V】

ついでに動じない姿勢を身につける。

立つといっても、腰は曲り、猫背では
せっかくのメリットも水の泡です。


以前書きました動じない姿勢を身につければ
上記に書いた効果も何倍にもなるでしょう。
↓ ↓ ↓ 
動じない姿勢

———————————————-
動じない正しい立ち方

①つま先(親指重心)に重心を乗せる

アキレス腱をきちんと伸ばす。

肛門を、ギュっと締める。

丹田を意識し、力を入れる。

背筋をきちんと伸ばす。

つま先重心は、かかとに紙一枚分
浮かせている状態
がよい。


———————————————

下半身は、我々の体を支える土台です。


立つ習慣をつけるだけで
人生が見違えてくると思います。


あなたの負担にならない程度から
試してみることをおススメします。


これだけのメリットがあるなら
やらない手はないですので。