スーパーマン自信子供

【今日のコトバ】

あるインタビューで…ハリウッドスターのアーノルド・シュワルツネッガーがスターになる前…こんなことを言っていたそうです。↓


「俺はスターになるよ!」


俺は、ボディビルでNo1になろうと
決めてイメージしてNo1になったんだ!


やり方は同じだ。今は1千万ドルスター
を目指して、
毎日努力しているんだ!


毎日イメージしているから
俺はスターになるんだよ!


(そして1千万ドルスターになり…)


「なっ、言ったとおりだろ?俺は、いつもイメージして…強く信じて努力したんだ!
スターになって当然だよ!」


道幸武久著『加速成功』より抜粋

セルフイメージ(自己像)とは

セルフイメージってご存知ですか?


セルフイメージとは…
自分の自分に対する評価のことで、このセルフイメージこそが…我々の人生を決めるといっていいです。


セルフイメージ男ガッツ


彼は、スターになるというなりたい姿が
明確で
強くイメージして努力しています。


彼の中に…
スターになるに決まってる!という強力なセルフイメージが構築されているのがわかります。


その為に、当たり前の事を当たり前にやることは並みの決意では絶対できませんし、日常生活で、ここまで強く想い続けるのは大変でしょう。


なぜなら…日々体調も環境も変わり
また、周囲の人間やライバルに…


『君には無理だ!』

『夢みたいな事言ってないで…』


と負の言葉を浴びせられたり…妬みから妨害されたりなんて事は、容易に想像できるからです。


ここで、どんなセルフイメージを

持ってるかが試されますよね。


「私には無理だ!自信がない」

「楽勝!できるに決まってる!」


両者の明暗は明らかですよね。

全くモテなかった思春期

今でこそ当然モテモテの彼ですが…
思春期は全くもてなかったそうです。


性格もおとなしく女性からは…
脳味噌も筋肉でできているキモい男…ぐらいに見られていたようです。


それが彼が19才の頃…ボディービルのミスター・ユニバース
コンテストで2位になり主催者に…


「この若さでこんな素晴らしい身体の
持ち主に会ったのは初めてだ。」


とまで言わしめました。


彼の中に
「自信」というセルフイメージが生まれた瞬間です。


仕事だろうが恋愛だろうが…
何かを達成したい時には…いかに強い思いを…粘り強く継続できるかが最重要ですし…


その為には…
高いセルフイメージが欠かせません。


お金、人脈、戦略、運、タイミングなど
細かい要素がたくさんありますが…


セルフイメージが低ければ…

「今の俺には無理だから、またいつか…」


などと、でかい心の壁が立ちふさがって訪れたチャンスを永遠に突破できません。


周囲の人間がどう言おうと…彼のように高いセルフイメージさえ持っていれば軸がぶれる事もありませんし。


シュワツツネッガーまでいかなくとも…筋肉という鎧をまとうのも相当の効果があります。


筋肉をまとう自信だけではなく…
「長期間、粘り強くやりきった!」という自信がつくのも大きいですね。


それだけ筋肉というのは…
根性なしには身につかないので。


ぜひ、男を磨く手段として…セルフイメージの重要さを認識して、
アクションを起こす事をおススメします。


最初は、根拠なんてなくていいので、奇跡的な確率でこの世に生を得たという自分に絶対的な自信をもちましょう。