皆さんは、赤い服を着こなしている男性に
ついてどう思いますか?



カッコいい…

目立って、堂々としている…

まぶしくて近寄れない…

人目が気になって着れない…

チャラそう…



その他、色々あると思います。


日本人は、人目を気にする協調性の性質があるので、周囲の雰囲気に合わせて、できるだけ目立たないように地味にしますもんね。

赤い服を着る男性はモテる?

実は…赤い服を着る男性は、男性ホルモンが強いことがわかっており、又…男性ホルモンの高い男性ほど赤色を好むことがわかっています。


赤は、太陽をイメージさせ、積極的で
パワフルな性格の男性だと言えます。


情熱的、社交的、派手なことが好きな人が
着る傾向にあります。





また、女性は、他色より赤い服を着た男性の方が魅力的に見える結果が出てるようです。魅力的に見えるというのは…権威・ステータスを感じるという事ですね。


国会議事堂の赤絨毯

優雅なレッドカーペット



ゴレンジャーのリーダーは“





しかし、社交性など全体的に赤色の男性は人気がない事もわかっているようなので…優しく、温厚な男性に見られたいのなら
赤は避けたほうが良さそうですね。


だから、女性にモテる1つの方法は…

カズレーザーさんみたいに全身赤い服にするのではなく、赤いモノをワンポイントで身につけるといいと思います。





赤を身につけるとなぜもてるのか?
の著者、タルマ・ローベル教授によれば…




別に、赤い服でなくとも…赤いネクタイ女性なら…赤い口紅赤いスカーフなどでも、効果は十分期待できるそうなので、何か、ワンポイント身につけてみることをおススメします。


その他…
プレゼントの包装紙やリボン、そして
一輪の薔薇を添えるのもよさそうですね。




色々組み合わせを考えるのも楽しいですよ。

男は、赤いドレスの女に弱い…?

薄々感じていましたが、男性って
赤いドレスの女性に弱いですよね。


小説では、村上龍さん、宮部みゆきさんが
赤いドレスの女”という短編を書いてるし


映画、小説…レディースコミックでも
赤いドレスの女”という作品があります。


先ほど紹介したタルマ・ローベル教授は…

男性は、赤い服を着ている女性を見ると、その他の色を着ている時に比べて…セクシーに感じ、性的な興奮を感じると言っています。


赤いルージュも、まさに男を性的に興奮させ
引き寄せる為の武器でしょうし。





更に…背景が赤色になれば、セクシー度も
変わってしまう
らしいから驚きです。



女性にとっても性的魅力を増す?

女性にとっても、赤色を身につけることは
セクシー度がグンと増すようです。


コロンビア大学の研究によると…

124人の「排卵期」の女性を対象に
実験を行った結果…


「赤系」の物に惹かれる傾向にある
ことが
わかったそうです。


「排卵期でない女性」と比べて
3.5倍にもなる
というから驚きです。


更に、実験で「赤系」の服を着てきた
女性の77%が、排卵期だったそうです。


ロチェスター大学の研究によると…

本当は服の色に気を取られているけれど、男性はそれに気付かず、赤い服の女性を好きになる傾向があるようです。


男性に、赤、緑、青の服を着た女性(全て同じ女性)の写真を見せた結果…赤い服の女性の写真を見た男性達は性的な質問をする傾向が多いようです。


男性は、赤い服を着たり、赤い背景にいる
女性をよりセクシーに感じると言えます。


男は単純と言えばそれまでですが…霊長類のオス全般に見られる本能のようですね。

最後に…

血の酩酊という言葉があります。


赤い血の色や、ニオイを嗅いで興奮し記憶が遮断されてしまう様で、無残な殺人事件も、血の酩酊で記憶が飛び、一切覚えてないらしいです。


赤色は、人間の交感神経に刺激を与えて体温・血圧・脈を上昇させますし、
赤色を見ると血液と錯覚して興奮し、その興奮が恋愛感情と錯覚してしまうのではないだろうか…?


そして…
美輪明宏さんとカズレーザーさんの対談で



(同じ全身赤色同士の2人)


カズレーザーさんは、物心ついた時から全身赤色の服装だったようで、美輪さんがおっしゃるには、「赤色は、生命力のかたまりの色で、だからこんなに丈夫に育った」んだそうです。





赤ちゃんこそ生命力のかたまりの象徴


歳をとって生命力が落ちてきた時に…


赤い布団に寝せて…
赤いちゃんちゃんこを着せ…
赤い帽子をかぶせる…ようです。


還暦祝いで、なぜ赤色なのか…?

がよくわかりますね。





でも、我々一般人は、お二方のような全身赤で占めるのはきついと思いますので、赤色は、ワンポイントに効果的に使うのが一番いいのかなと思います。


よかったら参考にしてみてください。