2人の天才…ゴッホとピカソ。

あるセミナーで印象に残った話をシェアします。

ゴッホとピカソ…ご存知の通り…
共にスゴイ才能に恵まれた画家です。






それなのに、2人の間には大きな差があり


★ゴッホは…

貧しく、失意に満ちた人生を送り、若くして自殺してしまいました。


★一方、ピカソは…

巨富を築き、90歳以上も健康に生き、女性にもモテまくりました。


同じ才能があって、何でこんなに人生に差がついてしまったんでしょうか?

2人の人生の大きな差の理由

そこで、ピカソの逸話を教えてもらうと…


ピカソは、物を買う時は、現金では買わず、小切手でしか買わなかったそうです。


なぜでしょうか?


よく考えたら、「パブロ・ピカソ」と本人の署名した小切手を貰ったら?多くの一般人は換金するでしょうか?


実際に、大多数の方が、『天才画家の署名入り小切手』としての価値を宝物のように大事に保管した」そうです。


さすが、賢いですね。


また、ピカソは、自分の価値を上げる為に、絵が完成すると10人以上の有力な画商を自宅に招いてみせたそうです。


その後にオークションを開くので、値段はみるみると上がったそうです。


どこまでも自分の価値をとことん生かした頭のいい商売人でもあったんですね。


ピカソは、筋トレでもしていたのか?…筋肉モリモリで女性にもモテまくったようです。成功者としての自信が、富も異性も惹きつけてきたんでしょうね。


同じ天才でも何という凄まじい差…


同じ才能があっても、それを生かせないとこんなにも大きな差となってあらわれてしまいます。


自分の才能を見つけ、磨き上げ、どうやって世間に名を知らしめ、お金に換えていくか…周りの人間をうまく使う力…


当然とは言え、とても参考になりました。
この話、どう思いましたか?