子供の頃、感じた謎とは…?

子供の頃から疑問に思っていました。


授業中に先生に…

どうか当てられませんように!と願う時に限って、当てられていた気がするのです。本当に気のせいなんでしょうか…?


今思えば、人間の記憶とはあいまいで、そう思っても、当てられてないことの方が圧倒的に多いはずです。


当てられてしまって恥かいたショックだけが強烈に記憶に刻まれるからなのかもしれません。


大体、人間は不器用な生き物で…楽しい思い出より…嫌な思い出、傷つけたより…傷つけられた事の方をよく覚えてるものだ。





特に、傷つけられて、やり返さずに溜め込んでしまう人はトラウマになって、ふとしたことがキッカケで甦ってしまい、一生苦しめられる可能性がある為、注意が必要です。

謎が解け“スッキリ”した

でも、ある日、本を読んでいたら
ある文章にクギヅケになりました。


何の本か全く覚えていませんが…


“先生に「どうか当てられませんように!」と願う時に限って、当てられていたのは…その不安が的中したイメージを頭の中で無意識に何度も何度も刷り込み続け、脳に太い回路ができてしまっていたから


なるほどなぁ…その通りだろう。
少なくとも私には、腑に落ちました…


先生も、私の願い続けるオーラを感じ取ったのかもしれません。

これをプラスに応用しよう!

でも、ちょっと待てよ…!という事は…


自分の目標を何度も何度も…強く強く刷り込み続ければ…叶う確率は確実にUPするという事でしょうか…?


強く信じる力…

強く願い続ける力…


それに、信じる力が強ければ強いほどネガティブが入り込む隙を封じ込めることもできますから絶対大事だと思う。


強い願いこそが奇跡を起こす。


SNSで、どこの馬の骨かもわからない無責任な匿名のネガティブな中傷で大事な脳を感染させてはいけないと思います。


なりたい自己像を、これでもか!と何度も何度も、刷り込んでみてはいかがでしょうか?…それが習慣になって、毎日やらないと気がすまなくなるまで…