今日の言葉

背中に羽根のある天使は
背中をまるめて歩かないよ!

BY 中谷彰宏

美人の生活術
~ハッピーな美人になる51の習慣~


美人の生活術―ハッピーな美人になる51の習慣 (The beauty books) [単行本] / 中谷 彰宏 (著); 全日出版 (刊)

ただ黙って話を聞いてあげよう!

女性は、感情の起伏が激しい生き物。


月経で体調が悪かったり、不安になったり
落ち込んだり、イライラも多いです。


男にない、月経や化粧など、女性の大変さにきちんと理解を示してあげられる上で、こんなしびれる“言葉の栄養”を与えられる男性がモテるのは想像に難しくないですね。

女性は、共感を求める生き物なので、こんな洒落た言葉をかけなくても、話を黙って聞いてあげ、「大変だったね」と共感を示すだけでもいいです。


男女会話共感


ただ、相づちとして…「わかるよ」
経験上、止めたほうがいいと思います。


1,2度ならいいですけど余りに使うと
適当感ムンムンな感じがしますし…


「そんなにわかられてたまるか」
「あんたに簡単に理解できるような薄っぺらい女じゃないのよ」
と腹が立ってきますからね。


もっとダメなのが…

話をろくに聞かない所か…
上から目線でアドバイスする男。


これは余りにキツ過ぎるので、基本、黙って話を聞いてあげるというマインドを持ちましょう。


人間は、承認欲求の塊なので…話を聞くよりも、話したい・聞いて欲しい生き物ですから、意見を求められない限りアドバイスはいらないと思います。


上記のしゃれた言葉は、現実的に日本では「何コイツ?さむっ!」って冷めた目で見られますし、そもそも日本人には合いませんね。


中谷さんのような地位も実績も、信用もある方がおっしゃるから効果が高いわけですから。

男同士の場合はどうでしょう?

まずは黙って話を聞いて共感し「そうか…」「大変だったな…」などと慰めていくのがよいと思います。


慰め(痛み止め)の段階ですね。


でも本当のダチの場合、痛み止めの後に厳しい言葉で治療してあげた方がいいと思います。


男の人生は、戦いの連続ですからどんどん治療して解決して前へ進まなければなりませんので。


大雑把に言えばこんな感じでしょうか?

男は…解決
女は…共感


男女共に全てがそうした方がいいという訳ではありませんけど、きちんと話を聞いた上で判断していくしかないと思います。


男と女では、脳の作りも体の作りも違いますので理解はし合えませんけど、理解する努力はできるので、黙って話を聞くマインドを持っておきたい所です。