20年位前の漫画ですが、「ナニワ金融道」はおススメです。ドラマ化もされましたし、ナニワ金融道をわかりやすく説明してくれた関連本も多数出版されましたし。



これが!また面白いんだ~

 

面白いだけじゃなく…相当勉強になり、楽しみながら、リアルな金融、資本主義の本質が学べるので。

 

1990年代に連載が始まり、著者の青木雄二さんが、2003年に無くなってしまいましたが…「青木雄二プロダクション」という青木さんの意志を引き継ぐ方々により今も作品が作られています。

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「ナニワ金融道」1~19巻
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「新・ナニワ金融道」1~20巻

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「ナニワ金融道」の魅力とは?


有名な「島耕作」も、大人に大人気な漫画で
課長時代から、
今は会長まで出ていますが


★島耕作は…

現実社会で自分のできなかった男の憧れ・理想を漫画を通じて擬似体験させてくれます。

★ナニワ金融道は…

著者の実体験と金融知識を元に、資本主義の非情な本質、気をつけるべき教訓を示してくれています。


絵が受け付けない人もいるかもしれませんが、慣れれば何てことはないですし、そんな事考える前にストーリーに引き込まれてしまいます。


人間の生々しい“建前と本音”が同時に描かれていて、資本主義の中での人間模様もとてもリアルで面白いです。


真面目で正義感の強い主人公:灰原が…海千山千の金融のプロ軍団や詐欺師達に揉まれながら成長していく姿もいいです。


恋愛の要素や男女のいざこざ、化かしあいもありますので、息抜きもできて飽きないのもいいですね。


また、物語に出てくる人物や会社の名前がその本質を表しており、毎回それを見るだけでも楽しく読める作りになっています。


★(株)ボッタクリ印刷

★吸血ファイナンス

★粉飾銀行

★万幸商事

★肉欲棒太郎(にくよくぼうたろう)

★泥沼亀之助(どろぬまかめのすけ)

★落振れ県一(おちぶれけんいち)

★スナック「あそこ」

★ファミレス「ボッキーズ」

★上前(うわまえ)議員

★保身野(ほしの)部長

★YARERU HOTEL

★営業の句地車(くちぐるま)さん

★ピンハネ金融


これは、部屋に常備しておきたい
大好きな漫画の一つです。

学校では教えてくれない

お金の本質、恐さを日本の学校では
教えてくれません。


国民をアホに育てて、忍耐と協調性を徹底して、資本家の思い通り動いてくれないと経済が回っていかないからです。


そしてアホのまま、海千山千の猛者が
うずめく社会へ
放り込まれてしまう。


フルちんで戦場に向かうようなもの…


どれだけ、連帯保証人で…
人生を破滅されられてきたか…?


どれだけ、魔性の女にはまって
何千万としゃぶり尽くされたか…?


学校ではそんなこと教わらなかった。

 

保証人になる人がいなくなれば
金融がまわらなくなるから…


「This is a pen.」とか


「1192(いいくに)作ろう鎌倉幕府」
とか(笑)…



余りにも役に立たないくだらない事で脳内を埋め尽くされるくらいなら
絶対にナニワ金融道でしょう。


「漫画なんか読んだらバカになる」なんて洗脳からは解き放たれましょう。最近の漫画は、様々な業界もリアルに描かれてるので面白いし勉強になります。


TSUTAYAなどのレンタル店でも
レンタルコミックがあるから便利ですね。


ナニワ金融道




新・ナニワ金融道



仕事や勉強の休憩時間にでも
ぜひ読んでみることをおススメします。