無意識に変な英語を使ってませんか?

人気漫画GTOに出てくる
「桜井ただし」という英語教師がいます。


それは…こいつだ!!

GTO桜井.jpg


こいつの趣味が…女子トイレの盗撮というどうしようもない変態教師(顔ににじみ出ている!)ですが…


彼の特徴のひとつに…日本語の中に所々英語を散りばめる!というのがあります。


みー(me)は、ストマック(stomach:胃)やヘ~ッド(head:頭)や、ハァ~ト(heart:心臓)の具合が、バァ~ッド(bad:悪い)な状態で、ジィ~~ザス(Jesus:何てこった)でぇ~す


と聞いててイライラする表現を使います。


GTOルー語②
(出典:漫画「GTO」)


現実でも、日本語の中に変な英語を
使用する人がよくいます。


何かあるたびに…

Oh~ファック(Fuck!)

ガッデム(Goddamn :畜生)

ジ~ザス(Jesus:何てこった)

シ~ット(Shit!:クソ!)


とか言う人がいます。


それが格好いいと思ってるからタチ悪いです。本当にみっともないから止めた方がいいと思うんですが。


確実に相手をイライラさせてる上に

英語コンプレックス丸出しなので。


上記の桜井のように…過去に馬鹿にされたり、ナメられたりしたトラウマがある人かもしれませんね。


「俺は、英語ができる
から、ついつい
節々に英語が出てしまうんだよね~」


とアピールしようとしているのも伺える。


ルー大柴さんは、お笑い芸として…ルー語という分野を切り開きました。面白いし、すばらしいですが、悪影響を受けた人もいますね。

 

やぶからスティック(棒)に何を
 ファニーな事を言い出すんだい?

泣きっ面にビー(蜂)だぜぇ~!

生涯アローン(独身)


すたれるのも早いのでお笑いは大変です。

どんどん生まれるIT語、カタカナ語

上記の桜井の件は、論外として…IT化が進み、日本語の中に英語、カタカナ語が多くなってきました。


毎日、記事を読んで、慣れておかないと
時代についていけなくなりそうです。

———————————–

「このユビキタス社会に、イノベーションを起こす為のビジョンを
コミットし、WinWinの関係で、ソリューションパートナーとしてクライアントのサービスをマネタイズし…」

「リテラシーの高いエンジニア陣がグローバルでありながらもクラウドなサービスを、アジャイルな形で開発、提供しベネフィットの創造をミッションとする~」 
(他記事より引用)
————————————————


今現在の私の知能ではついていけない!


思わず、『ファ~~~ック』って
桜井化してしまいそうです。





自身では、極力使わないようにしますが…言われた時に、理解できるように準備をしておくのも必要でしょう。

最後に


記事の途中で書いたルー大柴さんのルー語ですが、ルー語カレンダーなるものも売られていて、結構面白かったです。


青天の“サンダー”
あうんの“ブレス”
八方“ビューティー”だって(笑)


%e3%83%ab%e3%83%bc%e8%aa%9e%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%83%ab%e3%83%bc%e8%aa%9e


くだらないけど…好きですww
いや、くだらない“から”好きです。