手振り

「手は、むき出しの脳である」

人とのコミュニケーションの中でお互いが
1番よく見える部分は、当然…目があります。


目は口ほどにモノを言う

目は心の窓(脳)である


目・虫眼鏡4分割


とも言われる通り、無意識に心の状態が
目に出てしまいます。


「目つきが悪い」

「目が死んでいる」

「目が笑っていない」

「目を合わせられない」

など相手の心理状態がよく表れます。


ただ、計算づくでやる海千山千な人もいるので油断なりませんが。


しかし…手も、目に勝るほど、心の状態を表すのを知ってましたか?


★嬉しい時

★緊張している時

★怒りに震えてる時

★リラックスしている時


など各々の感情状態で…


●こぶしを握り締めたり…

●ガッツポーズしたり…

●手の平に汗かいたり…

●手が震えたり…

●手を組んだり…など


色んな脳の状態が、無意識に手に出ます。





「手は口ほどにものを言う!」と言ってもいいとさえ思います。


なので…相手と話している時に、手の状態をチェックする余裕をもてれば…男としてのレベルも間違いなくアップするので習慣にしてみてください。

手を使うことで、記憶力・言語能力も鍛えられる!

また逆に言えば…

手を意識的に刺激する事は…
最高の脳の刺激にもなります。


手を動かす作業は、脳内で
より多くの細胞を使っています。


演説や、スピーチが上手な人は…

身振り手振りしたりで、必ず手を
常に動かして話しています。


演説・スピーチ手振り


著名な政治家やアメリカ大統領の演説なんか観察してみればいいと思います。身振り手振りだけでなく…声の高低、抑揚のつけ方、間の取り方など…本当に見事ですから。


これが、直立不動の状態で話すと
どうなるでしょう?


うまく話せず、相手にもうまく伝わらないどころか、本人も相手も緊張してしまい、脳もさっぱり働かないかと思います。


それだけ、手を中心に、体全体で表現する
事は大切だと
覚えておいてください。


そして…ヨガや記憶の達人として知られる
藤本憲幸先生がおっしゃるには…


右手の親指は、左脳の言語中枢に直結しており…
ギュっと内側に折り曲げると言語能力を高められる為…単語を覚える時などに効果を発揮するそうです。


指を強く曲げる事で対応する脳の部位や
器官の働きを活性化できます。


普段、指先を使う仕事をしている人ほど
脳の老化は遅いと報告されています。

手と共に、体を動かす習慣をもつ!

体を動かさないでいると脳も十分に働きません。ずっと机に座って、アイデアを生もうとしても、なかなか難しいです。


どうせ人間の集中力なんて…
20分ももたないと言われてますし。





それならマメに休憩を取って、散歩したり
体操したりして
体を動かしてみましょう。


とにかく体を使ってみること!人間は思考よりも体が優先されるので…体を使うと、感情が変わるのは…絶対的な事実なのです!!


前にも、何度か書きました。


心構えより、まずは体構え…


例えば、晴れ渡った空を見ながら
ジャンプしてみましょう
!!





体を動かせば、感情が変わる。

感情が変われば、思考が変わる。

思考が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、人生も変わる。


ぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

手を動かす事は…脳の活性化に繋がる。

相手の目と共に、手の動きを観察する。

手は口ほどにモノを言う。

マメに体を動かし、感情を変えよう。

心構えより先に体構え。