今日の言葉

努力量が足りてない努力は努力ではない
誤った努力もまた努力ではない。



革命のファンファーレ

いかに努力が“継続”できるか?

メジャーの大舞台で2刀流に挑み、夢を叶えた大谷翔平さんや、史上最年少のプロ棋士として活躍している藤井聡太さん。


若くして、誰にも成し遂げられなかった
夢を叶えたお2人。


すごいですねー、もちろん努力の量と、夢への想いが人一倍強かったんでしょうけど…それ以前に、両親がすばらしいんでしょうね。


子供が熱中していることに、惜しまずお金を投資してあげ、夢の実現の為に何が必要か?を自分で考えさせ、目標からずれないように応援してあげてたに違いありません。


藤井さんの両親は将棋は全くできないそうで、押し付けとか全くなく、将棋に夢中の時は、自分から止めるまで一切邪魔しなかったそうですからお母さんもスゴイですね。


普通は、絶対止めますからね。


「遅いからもう止めて寝なさい!」
「ご飯の時間だから止めなさい!」


いや~私なら絶対言いますよ。


それなのに、きちんと礼儀、知性・教養も身についているんだから、やっぱり親と、周囲の人に恵まれた結果でしょう。


夢を実現させる為の環境を裏でとことん支えてあげてたんでしょうね。


それと親にお金があったというのが
一番重要なことだと思います。


月謝を払わなければ、野球教室にしろ、将棋教室にしろ、他人の子供なんか相手にする訳ないですから。


親にしろ、周囲の出会いにしろ…
運にとことん恵まれたとも言えます。


たった一人の人間との出会いで人生がぶち壊されることもありますからね。

最後に

結局、努力を継続できるか?そして、その為の環境を整えることが大事なんだと思います。


ただ、目標からずれた努力は努力とは言わないし、嫌いなことで努力はできないので、好きな分野で、いかに方向性がずれずに努力を継続できるかが全てなんだろうなぁと思います。


大谷選手は、学生の頃から目標管理シートを作って、目標からずれないようにしていたみたいです。父親からの薦めなのかもしれませんね。





マンダラシートといって、私も使っており、大きな目標に向けてやるべき事が明確になるすばらしいシートなので、近い内に書いてみたいと思います。