人間は人目が気になる生き物…?

「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢
 という記事が目に入りました。

Lifehacker


忙しいアピール自慢か…なるほど。
職場では、特にそうなりやすいかも。


職場内は、仕事量、肩書き、収入など
周囲と比較してしまう要素が多い為…


暇にしてたら、周囲に目をつけられそう

俺はこんなに忙しいのに、奴は暇だ!

何で俺よりアイツが給料多いんだ!

○○ちゃんにスゴい所を見せたい!


など様々な感情がうごめいているから。


狭い世界だから、周囲の目をどうしても
気にしてしまうのが人間の性…


“自慢”はうっとうしいだけだけど…
アピールはしないと認められませんし。





でも必然的に、仕事ができる人にドンドン回ってくるから「あ~忙しい!」と言いたくなるのも仕方ないと思います。


又、上記以外で…

忙しいアピールしている人の特徴
としては、以下の3つだと思います。


やる必要がないことをワザワザ

 やってるから。

任せられる人材を育てる器量がない
 何でも自分でやろうとする


忙しそうに見せ自己防衛している。


③は後で書くとして…①②は…
仕事ができるとは言えませんよね。


残業ばかりしている人が「頑張ってるなー!」と評価されて、早く帰る人は、なまけて見られるのはサラリーマンの世界ではよくあります。


頭脳労働って、肉体労働の何倍も疲弊するのは、誰もがわかっているのに、体を動かして忙しくみせないとだらけてると思われるんじゃたまったもんじゃありません。


だから、多くの人は、頭を使うよりも
身体を動かす肉体労働を一生懸命する。


忙しそうに一生懸命に動き回ってても
見る人がみれば、わかりますけどね。


一見、大変そうに見えて、実は楽です。

忙しいアピールという自己防衛

③の自己防衛についてですが…


時には、忙しいアピールしなければ
いけない時もあると思います。


会社以外で、狭い世界の代表といえば…


学校のクラスと、ママ友の世界…



付き合う人間を選べず、狭い世界で共感・協調し合わなければならないから距離感を間違うと、すごい面倒な世界です。





特に、ママ友の世界は、忙しそうに
見せる器用さも必要だと思います。


そうでないと…

PTA役員を押し付けられたり

「暇そうでいいわね!」と
 嫌味を言われたり…


頻繁なランチ会、井戸端会議に
 参加しないといけなくなる。



たまになら情報交換、ストレス解消で必要なことでしょううけど…頻繁にとなると、うまく断る器用さも必要でしょう。


たとえ、子供をダシに使ってでも、
うまく断って、距離感をとることも。


狭い人間関係で生き抜くということは
そういうことです。






家事、子育て、パートなど…実際に忙しいでしょうし、忙しいアピールをすることは自己防衛として必要だと思います。


真面目で純粋なだけでは、図々しいモンスターに体力も精神を蝕まれてしまいますので、いかに効果的にウソをついて距離感をとれるか?


自己防衛…大事な考え方だと思います。