人間は人目が気になる生き物…?

「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢
 という記事が目に入りました。

http://bit.ly/2lhSakc


忙しいアピール自慢か…なるほど。
職場では、特にそうなりやすいかも。


職場内は、仕事量、肩書き、収入など
周囲と比較してしまう要素が多い為…


暇にしてたら、周囲に目をつけられそう

俺はこんなに忙しいのに、奴は暇だ!

何で俺よりアイツが給料多いんだ…!

○○ちゃんにカッコいい所を見せたい!


など様々な感情がうごめいているから。


狭い世界だから、周囲の目をどうしても
気にしてしまうのが人間の性…


“自慢”はうっとうしいだけだけど…
アピールはしないと認められないし。





でも必然的に、仕事できる人のところに
ドンドン仕事が回ってくるから、忙しいと
言いたくなるのも仕方ない。


又、上記以外で…

忙しいアピールしている人の特徴
としては、以下の3つだと思います。


やる必要がないことをワザワザ

 やってるから。

任せられる人材を育てる器量がない
 為、何でも自分でやろうとする


忙しそうに見せ自己防衛している。


③は後で書くとして…①②は…
仕事ができるとは言えないよな。



残業ばかりしている人が頑張ってて
早く帰る人は、なまけて見られるのは
サラリーマンの世界ではよくあります。


頭脳労働って、肉体労働の何倍も疲弊する
のは、誰もがわかっているはずです。


だから、多くの人は、頭を使うよりも
身体を動かす肉体労働を一生懸命する。


忙しそうに一生懸命に動き回ってても
見る人がみれば、わかりますけどね。


一見、大変そうに見えて、実は楽です。

忙しいアピールという自己防衛

③の自己防衛についてですが…


時には、忙しいアピールしなければ
いけない時もあると思います。


会社以外で、狭い世界の代表といえば…


学校のクラスと、ママ友の世界…


付き合う人間を選べず、狭い世界で
共感・協調し合わなければならないから
距離感を間違うと、すごい面倒な世界。





特に、ママ友の世界は、忙しそうに
見せる器用さも必要だと思う。


そうでないと…

PTA役員を押し付けられたり

「暇そうでいいわね!」と
 嫌味を言われたり…


頻繁なランチ会、井戸端会議に
 参加しないといけなくなる。



たまになら情報交換、ストレス解消で
必要なことでしょううけど…


頻繁となると、うまく断る力も必要だ。


たとえ、子供をダシに使ってでも、
うまく断って、距離感をとることも。





家事、子育て、パートなど…実際に忙しい
でしょうし、忙しいアピールを
することは
自己防衛として必要だと思います。


忙しいという言葉も、色んな状況で
器用に使われてるんですね。

最後に…

狭い人間関係で生き抜くということは
そういうことです。


真面目で純粋なだけでは、図々しい
モンスターに精神を蝕まれてしまう…


最近、多い中学生のイジメ自殺事件
なんて
見ていられないですね。


正に、選べない、逃げられない人間関係で
モンスターに心身蝕まれ、自殺という
選択を選んでしまった。


逃げる選択肢を親が与えていれば
自殺までいかないと思うんですけど。


自己防衛…大事な考え方だと思います。