今の豊かな日本では、飢え死にすることはまずありえない環境なので、ハングリーさを持つのはなかなか難しいです。


今の日本の食事の常識?は…
1日、朝昼晩の3食だと思います。


1日3食きちんと食べないと!

食べなきゃ死ぬ!力がでない!



と母親や先生からずっと言われてきました。10代ならともかく、代謝も自律神経も衰えてくる30歳過ぎてからでは明らかに食べ過ぎだと思います。


まずいのは、例えば、昼12時になったら
お腹すいてないのに、


「あっ昼だ!ご飯食べなきゃ!」


と反射的に食べなきゃという
悪習慣が身についていること。


朝飯と昼飯の間隔は4時間位と短いですから、こんな短時間で、食べ物は消化できません。脳が、強制的に「お腹をすかせよ」と指令を出し、何となくお腹がすいたように錯覚させてるようです。


お腹すいてないのに食べるから、内臓も休まらないどころか…眠くなったり、逆に疲れたりします。


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パワーをつける為に、食べてるつもりが

食べて疲れるっておかしくないですか?

食べ過ぎが良くないメカニズム

ヨガ、断食の達人の藤本憲幸先生が
常に、大食について警告を出してました。

以下、抜粋↓
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食べれば食べるほど
残留便がどんどん体内に蓄えられている


しかも、それを一生出さずに、
残留便が、宿便という、臭くて、最悪の
老廃物の塊となり


これがあなたの腸壁から体内に吸収され
毒ガスを発生させます。


その結果、あなたの一番弱い部分が
病気になるのです。


脳梗塞、心筋梗塞、アトピー性皮膚炎
潰瘍性大腸炎、癌等です。


潰瘍性大腸炎や、腸に癌が発生するのは
次のメカニズムによるのだ。


美食、乱食、多食により便秘症状が発生し、
長年の暴食で腸内に便の残留物が次々と残る


すると、腸内に悪玉菌が大量発生し


腸の粘膜に炎症を起こす


その状態でさらに乱食、多食が続く為
腸内腐敗が起こる!


この時カンジダなどカビが増殖し
腸の粘膜の機能を破壊する。


そして、〈癌〉が発生するのだ!!


これは、大腸癌の検査で「少し要注意ですね」
と言われた時には、相当腸の粘膜の劣化が
始まっているとみてよい。


つまり、大量の〈宿便〉の為
〈組織破壊〉が起きているのだ!


〈宿便〉はそれだけでない。
白髪、ハゲ、シミ等様々な老化をもたらす!


だから、断食をして排泄したいのだ。

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どうですか?恐くなってきたと思います。


だいたい…胃など人間の内臓って、たかが数時間では完全に消化できません。消化が済まない内に、ドンドン食物が入ってくるから内臓の休まる時間がありません。


デスクワークの人なんか、ほぼ頭脳労働で体を多く動かすことはないから…ブドウ糖を少し摂取するくらいでいいです。


おそらく、ランチは周りの人と一緒に食べなきゃいけないという事情もあるんでしょうね。一緒に仕事をする仲間としてコミュニケーションを円滑にするには食事は大事だとは思います。


でも、1日3食ガッツリは、明らかに食べ過ぎなので、ぜひ一番パワーが発揮できる食事の量、質、時間など見直してみる事をおススメします。