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今の豊かな日本では、飢え死にする
ことはまずありません。


そんな環境で、ハングリーさを持つ
のは
なかなか難しいです。


今の日本の食事の常識?は…
1日、朝昼晩の3食だと思います。


1日3食きちんと食べないと!

食べなきゃ死ぬ!力がでない!



と母親や先生からずっと言われてきた。


まずいのは、例えば、昼12時になったら
お腹すいてないのに、


「あっ昼だ!ご飯食べなきゃ!」


と反射的に食べなきゃという
悪習慣が身についていること。


朝飯と昼飯の間隔は4時間位と短い。


こんな短時間で、食べ物は消化できません。


脳が、強制的に「お腹をすかせよ」
と指令を出し、何となくお腹がすいた
ように錯覚させます。


お腹すいてないのに食べるから、
内臓も休まらないどころか…


眠くなったり、逆に疲れたりします。


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パワーをつける為に、食べてるつもりが

食べて疲れるっておかしくないですか?

食べ過ぎが良くないメカニズム

ヨガ、断食の達人の藤本憲幸先生が
常に、大食について警告を出してました。

以下、抜粋↓
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食べれば食べるほど
残留便がどんどん体内に蓄えられている


しかも、それを一生出さずに、
残留便が、宿便という、臭くて、最悪の
老廃物の塊となり


これがあなたの腸壁から体内に吸収され
毒ガスを発生させます。


その結果、あなたの一番弱い部分が
病気になるのです。


脳梗塞、心筋梗塞、アトピー性皮膚炎
潰瘍性大腸炎、癌等です。


潰瘍性大腸炎や、腸に癌が発生するのは
次のメカニズムによるのだ。


美食、乱食、多食により便秘症状が発生し、
長年の暴食で腸内に便の残留物が次々と残る


すると、腸内に悪玉菌が大量発生し


腸の粘膜に炎症を起こす


その状態でさらに乱食、多食が続く為
腸内腐敗が起こる!


この時カンジダなどカビが増殖し
腸の粘膜の機能を破壊する。


そして、〈癌〉が発生するのだ!!


これは、大腸癌の検査で「少し要注意ですね」
と言われた時には、相当腸の粘膜の劣化が
始まっているとみてよい。


つまり、大量の〈宿便〉の為
〈組織破壊〉が起きているのだ!


〈宿便〉はそれだけでない。
白髪、ハゲ、シミ等様々な老化をもたらす!


だから、断食をして排泄したいのだ。

——————————————-

どうですか?恐くなってきたと思います。


だいたい…

胃など人間の内臓って、たかが数時間では
完全に消化できません。


消化が済まない内に、ドンドン食物が入って
くるから内臓の休まる時間がありません。


デスクワークの人なんか、ほぼ頭脳労働で
体を多く動かすことはないから…


ブドウ糖を少し摂取するくらいでいいです。


おそらく、ランチは周りの人と一緒に
食べなきゃいけないという、面倒な事情も
あるんでしょうね。


面倒ごとや、悩みには全て人間関係が
からんでいるといって間違いありません。


人間関係の悩みが、ストレスとなって
過食を引き起こすことも多いですし。


電通の女性新入社員の過労自殺の件も
ありましたが…


使われの身というのは本当に大変です。
自分でコントロールできないことだらけ。


自分の身は、自分で守る
自己防衛力をつけておかないと。


男磨きの一貫として…ぜひ一番パワーが

発揮できる食事の量、質、時間など
見直してみる事をおススメします。