熱い三流・アカギ漫画

いいじゃねぇか!三流でも…

熱い三流なら上等よ!!

構わない…まるで構わない話だ…

だから…恐れるな!

福本伸行著『人生を逆転する名言集』より


福本伸行 人生を逆転する名言集 2 [単行本] / 福本 伸行, 橋富 政彦 (著); 竹書房 (刊)

もし三流なんてバカにされたら…?

三流なんて言葉を吐かれたら…
あなたはどう感じますか?


完全に人を見下した表現で

男ならブチ切れちゃいますよね。





GTO鬼塚のように、五流五流言われても、学歴なんて全く鼻にもかけることもなく堂々と正面から突破していき希望を与えていく男に憧れます。


熱い五流なら上等!の生き様…
かっこいいですね。


そういう男の憧れを詳細に描いている

から大ヒットしたんでしょう。


誰だってヒーローになりたい。


そういう憧れのヒーローに
深く感情移入することによって…自分に叶えられない夢を代わりに叶えてくれます…これぞ、漫画の魅力ですねぇ…

三流が本気になった時が一番強い!

誰だって失敗は恐い…


誰だってエリート面した連中に
三流呼ばわりされるのは屈辱だ…


誰だって馬鹿にされ、屈辱を味わって

きた経験があると思います。


一番恐いのは、三流三流言われ続けて…


★「どうせ、俺なんて…
三流だから何やってもダメだし…」

★どうせ、俺なんて…
三流だからエリートには敵わないし…」


完全に牙を抜かれ、このまま人生の熱を
失い年をくってしまうこと!


まさに…
庶民を支配したがる…エリートの思うツボ!


戦争でも、死を覚悟して突っ込んでくる特攻を一番恐れるようで、「窮鼠猫を噛む」ように、失うものがない一般市民が捨て身になることを一番恐れます。


噴射して見せつけてやりましょう。エリート面して守りに入ってる連中に…熱い三流ぶりをこれでもか!と。


この名言が出る前の、アカギとひろゆきの会話をそのまま書いてみましたので、読んでみてください。私の大好きな名シーンです。

③熱い三流なら上等よ!