現在は、国民1人1人が、発信者として
自由に表現できる時代となりました。


だから、
文章でわらりやすく伝えられるようにならないともったいないですし、うまく伝わらず変な誤解を生んでしまうかもしれません。


私も特訓中ですが、特に、言語によって物事や自分の魅力をうまく伝えられるようになっていかないとな~と痛感しています。


口下手な大統領は聞いたことないように…話し始めると、グイグイと周囲を引き込める魅力的な人間になっていきたいですね。


そこで今回は「億万長者になれる話し方」を聞いたのでシェアしたいと思います。胡散臭い感じがしますが参考になると思います。



参考文献:「がらっと」山崎拓巳

人を引き込む的確で分かりやすい伝え方とは

【キーワード】は…“3”




例えば、旅行の会話をしていて

A「へぇ~何でフランスに行くの?」
と聞いてきたとします。



B「ちょっと行ってみたかったから…」

などと普通は返しますが…そこでコツがあり
先ほどのキーワードが出てきます。


「それはね…理由は3つあるんだ。」

とまず、「理由は3つ!」と言ってみます。


「昔から行ってみたかったんですよ!」と1つ目の理由を話しながら、同時に2つ目、3つ目の理由を考えていきます。


聞かれた時点で、3つ思いついてなくても…とりあえず「理由は3つ!」と堂々とした顔つきで言ってみましょう。




最初はうまくいかないかもしれませんが
毎日訓練する価値は大いにあります。


★使ってなかった脳の部分を鍛えられるし

★ゴチャゴチャな脳内が整理されるし

★人を引き込める話し方が身につくし

★今まで気づけなかった発見があるかも
 しれませんし



いいことばかりだと思います。


訓練で、この話し方が当たり前になれば…

「ほんっと的確でわかりやすく話すよね!」と尊敬されると思いますし、各界のトップが聞いても感心されるのではと思います。


それまでは、女子高生の会話みたいに、思いついたことを適当に投げていた人もいると思いますので、習慣にしてみてはいかがでしょうか?


当然、わかりやすく文章で伝える時も役立つのは言うまでもありませんね。


この“3”というキーワードは絶妙ですね。
2だと不安定だし、5だと多すぎますし。


★野球でも…3振や3アウトチェンジ

★カメラの3脚(2脚じゃ安定しないし)

★じゃんけん(グー・チョキ・パーの3つ)

★三権分立

★心・技・体など…


3はバランスが一番いいんでしょうね。

よかったら参考にしてみてください。

最後に…

1つワークがあったのでやってみましょう。
各1分ほどで話してみましょう。


【質問①】


あなたの誇らしい出来事を3つ挙げてみよう。

【質問②】

その3つの出来事の共通点を3つ挙げてみよう。

【質問③】

そして制限時間内に答えられなかったら
できなかった理由を3つ答えてみましょう。