2018年が明けて、丸半年が過ぎましたが、多くの人が誓ったであろう新年の目標は進行中でしょうか…?


それとも、日常生活に忙殺されてしまい
脳の端っこに埋もれていませんか?


今回、私が昔やってみたかったことで、面白いサービスがあったのでシェアしたいと思います。

タイムカプセルの楽しみ

目標を立てて強く願ったのに
叶わなかった人は多いと思います。


例えば…学校の卒業式の時に、タイムカプセルを埋めたって人もいるのでしょうか…?私は全くないので、そんな思い出がある人が羨ましいです。


それに憧れて、ダチと2人で30歳になる前に、タイムカプセルを山に埋めに行ったことがあります。


少々困難な山の方が決意が表れていいだろうと思いました。


5年後の俺へ!…なんて手紙を書いてスコップと目印の為の太いマジックペンを持っていきました。





人がたくさんいる有名な山では人目が気になり埋められないので、マニアックで少々高い山を選んでわざわざ登山口の下見までしました。


そして、当日…運よく晴れたのでダチと張り切って登山開始しましたが…有名な山ではなかったので、登山道が荒れ果てていて、道に迷うし大変でした。


誰にも知らせず、登山保険なんかないので途中で不安がこみ上げてきましたが…「ここで止めたら男じゃない!」と思い直しなんとか頂上まで登りきりました。


当然、誰もいません。


うぉ~!」とか叫んで達成感に浸り
埋めるのに最適な場所を探しました。





で、埋める前に、もう一度読んで脳に刻んで
500円玉を一緒に埋めました!


5年後の俺へ!」だって!
でも、その時は本気の本気でした。


で、ダチとハイタッチして喜びを分かち
合い、近くの木に、ペンで証を刻みこむ…


我、ここにあり!…と…



(映画:ショーシャンクの空に)


男は、生きた証を残したい!と思って生きているので、こうしてタイムカプセルを埋めるという1つの目標は成し遂げたのでした。

5年後どうなったか…?

いきなり結論…


全く変わりませんでした。


挙句に…埋めた場所から書いた内容すら綺麗さっぱり忘れていました。


アホ丸出し…


ダチとは笑い話で済ませていますが
当時は自己嫌悪に陥りましたね。


今振り返っても、無謀で恥ずかしい…


何が無謀だったかって…

5年は明らかに長すぎだし…

大変な思いして登山下山したので
 また行くのがしんどくなったのと…

万が一、人に見つかったら恥ずかしい
 と複雑な場所に埋めてわからなくなって
 しまいましたし…


明らかに無計画すぎました。


忘れるということは…所詮、その程度の想いだったんだろうし…タイムカプセルに憧れて、ごっこをしたかっただけだったんですね。


30の男が…タイムカプセル“ごっこ

ほんと…情けなかったです。


自分で自分に決意するというのは余程強い想いでないと無理ですので、厳しく背中を押してくれる師匠(メンター)がいた方がいいです。


「はじめの一歩」の鴨川会長のような…



(漫画:「はじめの一歩」より)


人間って…
怠けるんですよ…弱いんですよ…

一年後の俺へ!!

たまたま、個人的にいいな!と思った
サービスをシェアしようと思います。


タイムカプセル郵便




切りよく、年末に利用するのがいいのかもしれませんが…決意した瞬間が一番だと思います。


設定した期間(何年でもOK)まで
保管してくれ、指定日に届けてくれます。


目標設定の目的で利用するのなら1年~3年をおススメします。長すぎると、忘れるし、まだ3年あるし大丈夫!とかダラけるに決まってるので。


私は、まだ利用した事がありません。このサービスを知って、当時の情けなさを思い出したので、書かせて頂きました。

最後に…

毎年、初詣で目標を強く願ったのはいいけど、気がつくと全く叶わなかった人って多いと思います。


単に、初詣で、人混みの中で願うだけじゃあ、2週間もしたら日常の忙しさに埋もれて忘れてしまいますからね。


毎年その繰り返し…気がついた時には
取り返しのつかないジジイ・ババア…



(漫画「カイジ」より)


1年後の自分が隣に立っているとする。
「今の自分」を見て、「1年後の自分」は
喜んでますか?悲しんでますか?


毎日、寝る前にでも、上記の質問を自身に
問いかけてみることをおススメします。