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友人の訳のわからん心理…

毎年10月に…福岡県行橋市~大分県別府市までの100キロウォーキング大会があります。制限時間は26時間で、昼の12時に出発~次の日の14時までに到着しないと失格になります。


今年は、私の幼馴染が4回目の挑戦でしたが…ちょうど運悪く、雨に見舞われたのと…忙しい仕事とウォークの練習の両立で悪戦苦闘を強いられ…50キロ地点で、夜中にリタイアしてしまいました。


今回は、リタイヤという結果でしたが…昨年の大会で…彼は、3回目の挑戦で初めて、100キロ完歩しました。


死んだような顔して足を引きずりながら…


その時は、お祝いに、別府の温泉と
特上うな重を御馳走しましたが…「もう嫌だ!二度と出たくない!」と当時は、何度も口走っていました。


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ところが、今年…彼からメールが入りました。


「よっ久しぶり!
今年も出ることにしたわ!」


あっけらかんと…
この心理だけはよくわかりません。


●又あの達成感を味わいたいのか…

●2回目完走という、未知の領域に
 挑戦したいのか…

●またウズウズしてきたのか…

●何か、自分の弱さをリセットして
1からやりなおしたいのか?


それとも…何か…
登山家のような心理状態…?


「何で山に登るのか…?」

そこに山があるからだ!
っていう…


もしくは…

死ぬほど痛い思いして子供を産んでおいて…2人目3人目を産もうとするお母さんの心理と似てる?


お母さん達は、みな言いますもんね。


時が経つと、痛さを忘れてしまう…
とあっけらか~んと…


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うーん、男の私じゃわかりませんし、母なる大地は偉大だなと心から思いますけど
…男と女では、長期的な強さ・忍耐力が違うんだなと思い知らされます。


長い人生において…
忘れる力って必要かも…


辛い事ばかり覚えていたら生きていけませんし、母親や
この友人のような感覚は私にはありません…


俺は、30才になる瞬間に、富士山頂の誰よりも高い神聖な場に行って、股間の窓を全開にしてガッツポーズするぜ!


と誓い、登った事がありましたけど…もう二度と登りたくないです。登頂した時のあの達成感は最高でしたけど、そのガッツポーズの写真を見る度にあの時の苦しさだけが蘇ってきます。初めての登山だったので準備も未熟でしたしね。


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PS

●ダチが羨ましいという気持ちと

●「ようやるなぁ~」という気持ち…


2つの心理が同居してますけど、羨ましいという気持ちの方が強いかもしれないですね。私は、彼とは違うフィールドで自分の限界の挑戦をしたいと思います。


ぜひ、男磨きの1つとして…
今の自分ではとてもできない!という、現時点では難しいけどやってみたいことに挑戦してみることをおススメします。